08039 五藤光学研究所の単眼鏡GT-M518をプロキュアしました
No. 08039, by shio / 塩澤一洋 https://flic.kr/p/2rZNq1m https://live.staticflickr.com/65535/55131707924_e3310d029c_3k.jpg
そう感じる機会が増えています。単眼鏡が欲しい。
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先日、ラーメン屋さんでワンタンのメニュが4種類記載されいるポスターが3か所に貼られていました。各々に説明が書かれており、それぞれワンタンが何個入っているのか知りたい。
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そのポスター、すでに奥の座席に座ったshio.iconからはいずれも遠い。
そのうち1枚はshio.iconが背にしている壁、shio.iconの右手数m先にに貼られているので、角度的にまったく見えない。もう1枚は、shio.iconの左手数mに、shio.iconが背にしている壁と直角の壁に貼られているものの、その直前に別のお客様が座っていて、隠れて見えない。
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もっとも遠いポスターは厨房の奥。手前にカウンターなど障害物があるものの9割は読める。「ワンタンメン」にはワンタンが10個入っていることはわかった。でもそれ以外の3種類のメニュは、肝心の部分が掠れていて、判読できない。おそらく個数は書かれていないのだろうとは推測できるのだが、確実に読みたい。
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iPhone 17 Proのカメラを望遠にすれば余裕で読めます。
でも、なんだか厨房の中のスタッフにカメラを向けるのは気が引ける。撮影していないのに、相手から見たらカメラを向けているから撮影しているように見えるだろう。また周囲の客も、そのように感じることでしょう。
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実はこういう機会は他にもあります。「あれが見えたらいいな」、「あれを見たい!!」
美術館で近づけない作品の詳細を見たい。
講演者の表情を見たい。
演奏者の手元を見たい。
写真撮影中に移動することなく遠くの状況を確認したいシーンも頻繁にあります。
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まず見たのはVixen。
ZEISS
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口径の二乗を倍率の二乗で割った数値が大きいほど明るい。
以上の中ではVixenのアルテス HR6×21がベスト。
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倍率5倍×有効径18mm。明るさ12.96。数値的にベスト。
スペック
対物レンズ:有効径 18mm
倍率と明るさ:倍率 5倍 明るさ 13.0(射出ひとみ径 3.6mm)
実視界・アイリリーフ:10度(1000mにおける視界 175m) 17.9mm
光学系コーティング:超高透過率マルチコート、プロテクションコート付
合焦距離:∞ からおよそ 0.5mまで
大きさ:幅 36mm x 高さ 41mm x 長さ 104mm
重さ:約150g
付属品:ストラップ、巾着袋、取扱説明書
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歪み、にじみのない画質がピカイチであるのに加え、ピントリングの扱いやすさが特筆に値。Vixenアルテスは最近端から最遠端まで3回転ほど回す必要があるが、「五藤光学研究所 GT-M518」は1回転で済む。これは使い勝手に大きな差異。 https://flic.kr/p/2rZNpZj https://live.staticflickr.com/65535/55131707864_6fc999e1af_3k.jpg
明るさ最高、画質ピカイチ、操作性もピカイチとなれば、他を選ぶ理由がない。
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届いて覗いてみたら、素晴らしい。想像以上によく見える。明るい。
倍率5倍だから対象まで1/5の距離まで近づく効果。最近端が50cmなので、目の前のものを大きく見ることもできます。
50cmなら10cm
5mなら1m
50mなら10m
まで近づくに相当するサイズで観察できる。展示などを見るにも最適。
倍率が高いと、視野が小さくなって見つけにくく、手ブレも大きくなって、見にくい。他社の製品だと4倍と6倍で迷うけれど、そこは五島光学研究所、5倍というスイートスポットで設計されています。
このような高品位、高品質な製品をすっと購入できることに感謝。ありがたく使わせていただきます!!
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